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会社概要

DISCOVER A HEALTHIER LIFE! 
マグナス社は心身共に健全な人づくりに役立ちたいと願い1978年に設立。ロスアンゼルスを初め、ニューヨークからハワイまで全米に販売網を持つ日系健康食品の老舗で、品質にこだわった自然食品を扱う総合健康管理会社です。 
マグナスの目的は漢方と栄養学の知識を統合させた高品質な商品を提供し、アメリカ社会に少しでもより健康的で幸せな志向をもたらすことです。

MAGNUS – PART OF YOUR LIFE

単なるマグナスの製品の愛用者にとどまることなく、マグナスの世界にふれた全ての人が、輝いた人生を歩んでいけるような会社でありたいと思っています。21世紀の新しいライフスタイルの提案と実践を考え、普及させていくことを目指しています。 
マグナスの商品は長い歳月と、研究を重ね最高の材料を使った高品質の製品です。 

Seeking the Best in Magnus マグナスにベストを求めて 
MAGNUSはラテン語で 『偉大な、卓越した(GRAND)』 という意味です。 長い歳月と 研究を重ね 最高の材料を使った 最高品質の製品です。

マグナスの歩み
―1978年マグナス誕生―
1978年8月23日、「健康と美容をお届けするマグナス」を会社のスローガンに掲げ、カリフォルニア州ロスアンゼルスにマグナスは誕生しました。その当時は医療保険が病気をカバーしてくれるという発想の人ばかりで、ごく僅かな人が自分の健康を気遣うだけでした。マグナスは無臭ニンニクを主成分にしたSuper Formula GRBという製品一本で販売を開始しました。

―健康食品のコンセプト―
健康食品としてのコンセプトを確立するために「健康食品は必要悪」を前提にしました。体に良いものをバランスよく摂れば健康食品などは必要ないという考え方です。健康食品は医薬品ではありませんから、病気を治すためのものではないことを明確にしたわけです。しかし、その結果マグナスは牛歩の歩みを続けることになりました。

―「福健」で大前進―
1981年、マグナスを大きく発展させた製品、「福健」(椎茸の菌糸体)が販売されました。東洋では昔から椎茸が体に良いということで愛用されていましたが、マグナスはその椎茸の食している部分ではなく、椎茸(子実体)になる前の菌糸体に注目し、菌糸体を100%原料として福健をつくりました。菌糸体は栄養素の宝庫で、そのパワーは計り知れないものがあります。1984年には全体の売上の80%以上を「福健」が占めるほど人気を博し、全米はもとより韓国、フィリピンにも販路が広がっていきました。又この頃から第一次「健康ブーム」が起こり、人々は健康食品に関心をもつようになってきました。

―マグナスのスローガン―
1978年から1980年までは「健康と美容をお届けするマグナス」。1981年からは「自分の健康は自分で守る」をスローガンに掲げ、人々にPRしてきました。第一次健康ブームにあやかりマグナスも急成長をなしてきましたが、同時に競争会社も増え販売競争も激しくなってくると、消費者獲得のためにだけ走る会社も増え、健康食品から逸脱した「薬まがい商法」、いわゆる「病人探し」が健康食品業界にはびこってきたのもこの時期です。しかし、マグナスの考え方は「自分の健康は自分で守る」ですから、病人対象でなく「病気にならない」ための健康づくりの実践を強調しつづけました。

―マグナスの青汁―
1982年、大麦若葉を主原料とした「青汁」製品をつくりました。大麦若葉は栄養価が優れている上に、美味しいため健康食品としては素晴らしい素材でした。しかし、青汁にする方法はすでに他社が特許をもっていましたから、独自のスチームブランチング製法でつくりました。これは「抹茶」の技術を応用した製法で、マグナスが初めて行ったで画期的なものです。この技術を使うと「大麦の若葉」を丸ごとが使うことができ、栄養価を損なわず食物繊維も豊富に摂ることができます。当時のマグナスの青汁は大麦の若葉に明日葉やクマ笹などを加えた青汁で、味も良く大変な人気を博しました。現在では、注目を浴びている桑の葉をプラスして、「ロイヤルグリーンシルク」として販売しています。

―オリジナル パック製品―
1982年、多忙な現代人にマッチしたのがパック製品です。忙しい朝にボトルをあけて健康食品を摂るのが面倒なお客様の声に応えて、何種類かの製品をひとつのパケットにいれたパック製品の販売を始めました。「Health Best Pack」、「Health Best Pack for Executives」、「President Choice」がパック製品です。仕事先や出張中に、そして旅行先でも手軽に摂ることができ重宝されています。

―21世紀の健康食品―
1993年、マグナスが「21世紀の健康食品」として「Super Ginkgo-Max」を発売しました。「人間は血管共に老いる」と言われていますから、血液をきれいにすることを目的とした製品開発に取り組んだのです。健康食品にGINKGO BILOBAを最も早くとりいれた画期的な製品です。

―「WELLNESS DAIRY」― 
「自分の健康は自分で守る」のPRは次第に人々に浸透していきました。「守る」のでは消極的と考え、2002年、もっと積極的な意味で「自分の健康は自分で創る」をスローガン掲げることにしました。つまり自分の健康を創るために、何をしたら良いのかを自分で考えるようにしたわけです。「健康」は食事だけでは得られません、体を動かすことや充分な睡眠も必要です。そして、ストレスを緩和するために休養、又趣味を活かすなどの生きがいも必要です。そこで、2003年、創業満25周年を記念し「WELLNESS DAIRY」を発表しました。「WELLNESS DAIRY」はマグナスの企業理念を明確に表しています。心身の健康は毎日の健全な生活習慣の蓄積が肝心です。そのためには日常生活の中で心身の健康に関することをチェックし、自分の生活習慣をよく知らなければなりません。そして改善すべき事があれば直ちに正すという事が健康を維持する上で重要と考え、「WELLNESS DAIRY」の実践を奨励しています。もしこのマグナスの運動(奨励)が効を奏せば必ず健康人が増えると確信しています。

―「分かち合い」「支え合い」「育ちあい」―
「健康」とは単に体が丈夫とか、病気でないということでなく「他人に対して思いやりがあること」につながると考えています。「健康」の「健」という漢字は[人]の横に[建]と書きます。[人]という漢字はお互いに支えあっているという意味で、[建]という字はつくるという意味です。つまりお互いに支え合う[人]をつくるのが[建]という漢字の意味ですから、他人に対しての思いやりは健康につながると解釈できると思います。マグナスはメンバーシップ制を採用しています。その理由は皆の力で良い人づくりをしていきたいと考えたからです。それには「分かち合い」「支え合い」「育ちあい」の精神が欠かせないのです。

―PART OF YOUR LIFE ―
マグナスは皆さんのPART OF YOUR LIFE、即ち、人生の一部になる役割を果したいと考えています。幸せは健康から始まります。いつまでも心身の健康を維持して幸せな人生がおくれたら、どんなに素晴らしいことでしょうか! マグナスはそのために今日まで歩み、又これからも歩み続けていきます。


マグナス創始者
鳥居 欽一